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やっぱ adobe Bridge だわ

この10日ほど、画像管理にiPhotoを使ってたけど、adobe Bridge のお試し版ならいますぐタダで使えることに気がついた。

どうして、このことにもっと早く気がつかなかったんか、反省してると生きていくのが辛くなるので、さっさとBridgeをいれたのさ。もう、作業環境が3割ほどよくなった気分。きもちいぃ〜 > adobe Bridge

フォルダを直接のぞいているのが、まず、安心できる。iPhoto独自の考え方、ライブラリだの、フィルムロールだの、アルバムだのというものにつきあわなくてもいい。

それに、iPhotoはいろんなバックアップを作ったりなんだかんだ勝手にやるから、ファイル容量も大きくなる。iPhotoでは、仕事に使ったファイルの総容量として、140MBほど容量をとっていた。でも、adobe Bridgeでは、そのあとの仕事もいれて40MBほどしか使ってない。

iPhotoは、サムネイルを大きく表示しても解像度がよくないので、大きく表示する意味も薄い。サムネイルをスクロールしたときに、船酔いしそうに画像もゆれる。そんなところも、adobe Bridge ではきれいに解決されている。

でも、iPhotoを使うことがあるんだろうな。サムネイルを一挙にプリントをしたいとき、adobe Bridge ではプリントができないから。

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みけたんをたたいて嫌われました

アパートの1階の通路でみけたんと出会うと、みけたんは、わたしと並んで、通路のてすりの上を歩く。なんか楽しいので、世間話をしながら、短い通路をいったりきたりしたこともある。

先日、アパートに帰ってきて、わたしの住んでいる3階にあがっていくと、みけたんがいた。そして、1階でやってるみたいに、通路のてすりにひょいと飛び乗って歩きはじめた。

ここ、3階だよ。おもわず、みけたんをてすりの外側から、通路にたたき落とした。たたき落とされたみけたんは、いちもくさに階段を下りて逃げていった。

それから、次にみけたんとでアパートの近くで出会ったとき、みけたんは、あきらかに、わたしの顔をみて、あわてて逃げていった。

ちょっと悲しかったけど、すぐに仲直りはできると思ってたし、案の定、その次にであったときからは、以前のまま。3階の手すりに飛び乗ったらダメなことまで忘れちゃいやだよ。ねこにとっては、へっちゃらなのかもしれないけど。わたしの心臓に悪いのよ。心配性って、ソンだなぁ…。

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イヤーパッド

iPodのイヤーパッドっていつのまにかなくなる。もう2個もなくしてしまい予備の替えがない。できれば、こっちが右、とひとめでわかるように、赤いパッドを半年以上さがしているけど、みつけられない。
でも、白ならあるのね。
http://www.solidalliance.com/products/products.html

ここの製品を買うのはちょっと怖い気もするが……買うのか > わし。

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SSLメール

SSLメールを使ってみたくなり、どこがやってるか、少々さがしてみた。
IIJmio だと月525円だから年6300円。最短10文字のメルアドが入手可能。
.mac だと年9800円で、250MBの倉庫付き。最短11文字のメルアドが入手可能。

nifty にもあった。webメールのみという制限つきだけど、もうnifty のIDはもってるので、すぐに使えるかな、と思った。でも、webメールのみというのは、やっぱ、使いにくい。実際、新規メールのページに10回のうち9回はエラーでアクセスできなかった。

他にないかねぇ。

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重要度付きのメール

メールの機能に、重要度をつける、というのがある。
あれって、誰がどんなところで使ってるんでしょうか。
ご存知の方がいたら、教えてください。

わたしが受け取ったメールで重要度のついたメールは、迷惑メールのほかは、記憶にある限り2通しかない。1通は、大企業の広報からのもので「担当者がかわります」という担当者自身からのメール。もうひとつは、Outlook はHTMLメールが送受信できると喜んでいたライターさんから、ケータイの番号がかわったというメール。それだけ。

大きな会社のイントラネットの中では、メールに関する書式ルールとかがあって、重要度ランクのリストみたいなのに従って、メールに重要度をつけて送信してるんだろうか。

謎だ。

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更新しました

「GIMPの世界」のコーナーに、GIMP の基本操作についてアップしました。PDFファイル1.5MBです。

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ネコ嫌いの人

ご近所のネコ事情で2つ大きなできごとがありました。

ひとつは、明け方ににゃんこにご飯をもってきてたおねえさんが、ご飯を配る場所を変えたこと。理由はいわずもがなかもしれません。夜が明けるのが早いと、早い時間に散歩にでかける人も多いみたいで、会わなくてもいいネコ嫌いの人に出会ったみたいです。

もうひとつは。マルコちゃんが、交通事故でなくなりました。10日ぐらい前に、おうちの人が私の住んでるアパートの玄関先にポツンと腰を下ろしてるので、話しかけたら、マルコちゃんが1週間ほど帰ってないということでした。

マルコちゃんのおうちは、小さな路地のつきあたりにあり、路地の両脇には小さなアパートや数件の一戸建てのおうちが並んでいて、住んでる人はけっこう頻繁にかわってます。その小さな路地にキューっと入ってくる車ができたそうで、その車に何度か轢かれそうになったことがあり、とうとう轢かれたのじゃないか、と、お家の人はいってました。轢かれた姿がないから、どっかに、放り捨ててあるのじゃないかと探している、とお家の人は言葉を続けました。

おうちの人の口調がとても確信に満たものだったので不思議でした。見てもないのにどうしてそんなことがわかるんだろう、悲しくて悲しくて最悪の事態しか考えられないのだろうか、と、わたしは思ったのです。1週間ぐらいいなくなって帰ってきた近所のにゃんこもいます。

でも、おうちの人の最悪の想像は、あたってました。

ここからは、夜明けにネコにご飯をもってやってくるおねいさんに聞いた話です。おうちの人はとうとうマルコちゃんを見つけました。おうちの人が腰をおろしていた玄関先のすぐそばの植え込みに、マルコちゃんは放りこまれてたのだそうです。おうちの人がみつけたときは、顔が半分、なくなっていたそうです。

マルコちゃんを跳ねた人間は、お医者さんにつれていけば助かるかも、とは、思わなかったのでしょうか。ネコが、おうちの人にとって、大切な存在だと思わなかったのでしょうか。

いまどきですからね。大事なネコなら外歩きさせるな、という主張もわかります。でも、お孫さんか、もしかするとひ孫がいそうな年代の方が、アパートの玄関先にポツンと座って、うちのネコ見ませんでした? と、おっしゃった顔が忘れられません。

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ウィルス対策

告白します。わたし、ウィルス対策を、なーんにもやってません。あえていえば、ネットの接続にはルーターモデムを使い、この2年はMacをメインにしています。もひとついえば、IE とoutlook とExcel とword (つづりが間違っていたらごめんなさい)は使ってません。

1990年代の後半には、ウィルス対策ソフトをあれこれつかってました。Windowsがメインマシンだったし(Macの日本語環境が嫌いだったからです)、仕事でシマンテックとかトレンドマイクロのソフトとか、紹介して画面キャプチャもしました。

でも、だんだんウィルス対策ソフトへの関心がなくなっていきました。当時のウィルスは、メールをOutlookで読んだら感染する、とか、Excel ファイルを開けると感染する、とか、IEでサイトにアクセスすると感染する、といったものだったので、要するに、そういったソフトを使わなければ、よかったのです。

知らない人からのメールの添付ファイルはあけないし、メーラーもブラウザも、ウィルス騒動で取りざたされるものは使わない。虫つきのメールがきたら、すぐに消す。おともだちの中には、虫をコレクションしてる人もいました。今から思うと、のどかな時代でした。

そんな程度でことなきをえて、幸か不幸かわたしはますますウイルスに鈍感になっていきました。ウィルスに悩む人というのは、きっと、バイクで高速道路を走行中の事故を気にする人みたいなもんだ、と思うようになってました。ウィルス対策は簡単よ。バイクで高速道路を走らなければ、バイクで高速道路で事故にあうことはないわよ。という理屈です。

そのうちルータモデムを使うようになり、ミレニアムがすぎてからは、ウィルスって別世界のことに思うぐらいでした。ウィルス対策ソフトも期限切れのまま。

事態が一変したのは、2003年の8月に爆発的に広がったBlasterウィルスです。これは、ネットにつないでいるだけで感染するウィルスでした。とはいえ、うちはルータモデムだったので、これも世間の喧噪を尻目にしていられたはずなのです。が、そうもいかない事情がありました。

ここ何年か、うちの親が体調を壊していて、わたしは、しばしば実家に帰っています。そして、この頃、実家用に@FreeDを買ったのです。朝夕に、ほんのメールをチェックする間だけだから引っかからないでね、と呑気にかまえてたのですが、Blasterはすさまじかったです。メールチェックの間どころか、@FreeDの接続を確認した、ほとんどその瞬間に感染しました。

それから、田舎に持ってかえるノートパソコンには、ウィルス対策ソフトを最新版の状態で入れるようにしたのですが。今年にはいり、田舎もルータモデムで接続するようにして、しかも、Mac miniを持ち歩くようになり、またまた、ウィルス対策に鈍感になっている、今日この頃です。

それが、いきなりウィルスのことを思い出したのは。
いま、一生懸命、ぢたばたと、仕事をさがしてるんですが「登録スタッフ募集」の中に、「アンチウイルスソフト、セキュリティソフトを常駐させています」が、ハイ でないと応募できないというところがありまして。小さなSOHOみたいでしたが、募集するぐらいなんですから、勢いにのってるんでしょう。

ルータモデムでMacだから200%安心、とは思っていませんが、高速道路をバイクで走らないと、仕事からどんどん遠ざかっていくもんでしょうかね……。

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google の月の地図

Google Earth はMacでは見れない。Windowsマシンでも、2年以上昔のノートパソコンや、4年以上昔のデスクトップなら、まず、見れない、ということだった。うちに2年たってないディスクトップパソコンもあるにはあるけど、諸事情からLANケーブルを抜きっぱなしなんで、とにかく、わたしは、いまだに Google Earth とやらを見てないのさ。

でも Google の月の地図は見れたよ。4年前のノートパソコンで。きっと、Google Earth は、これが、もっとパワフルになってるんだろうね。ぜんぜん違っていたら、ショックだにゃぁ。

http://moon.google.com/

にしても google ってMacに冷たいよね。でも、マイクロソフトに訴えられたんだよね。Windowsがなくなってもわたしは困らないけど、Googleがなくなったら不便だにゃぁ。

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不思議な合成映像の映画

先日、はじめて、ロード・オブ・ザ・リング をみました。これって不思議な合成テクニックがつかわれてるんですね。知らんかった。

事前情報なしに見たんですよ。で、出だしのところで、ホビット族と魔法使いが出会って馬車の上で会話しながら、ホビット族の家にいくまで、ど うしてこんなアングルで撮るんだろうかとか、どっか不自然な映像だなあとか、いごこちの悪い思いでみてたんだけど、ホビット族の家についてか ら、やっと、理由がわかったです。身長の低いホビット族と大きな魔法使いという登場人物を実写ベースで撮ろうとしてたのですね。

CG部分はDVDで見ることもあり、違和感なくみれましたが、実写で無理をして撮ってる気持ち悪さは最後まで続きました。
ホビット族が小さいというのは、頭部は成人の大きさで身長が低いのか、体全体が小さいのか、ここらが場面によってあやふやなのがひとつ。もうひとつは、これは 広角レンズで下からあおぎみてとってるんじゃなくて大きな魔法使いだからこう見えるんだ、とか、解釈しなおしながら見ないといけないシーンも少なくないこ と。ホビットの小ささを見せるために、画角の違うレンズで撮った複数の映像を1枚にしてると思われるようなところもありますよね。

動画の合成って、すごいことなんだろうとは思いますが。ちゃちい合成で、これは巨人、これは小人、と記号的に納得させた方が、疲れずに見えたのでは。(^^; お話がどうこうよりも、映像の居心地の悪さが記憶に残る映画でした。

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お引っ越ししてそろそろ3ヶ月

hi-ho から nifty にホームページをお引っ越しして3ヶ月。どういうわけか、いまだに、googleの検索にホームページが引っかかってくれない。引っ越しする数日前に、お引っ越し先のお知らせ用にと思って、このブログを始めて、数日のうちに「にゃんかめら」のキーワードで、このブログは上から数個目に、でるようになった。

これで、手際の悪い引っ越しでも、たまによってくださった方から姿をくらました、と、思われずにすむと、とりあえず安心していた。それなのに、引っ越して hi-ho のサーバからホームページが削除されるやいなや、元ホームページが消えるのはしょうがないとしても、このブログのページも、「にゃんかめら」の検索ででてこなくなった。

とうのむかしに消しているhi-hoの掲示板は、いまだに、googleのキャッシュに残っているのに。なぜなんだろう。不思議でなりません。不思議だし、それ以上にいろいろ困ってます。

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iPhotoのタイトルってファイル名じゃないのね…

iPhotoに画像を読み込んだら、ファイル名と同じものが「タイトル」というところに出てきた。なので「タイトル」がファイル名で、「タイトル」をかえたらファイル名がかわるものと、勝手に勘違いしていた。
勘違いに気がついたのは、同じ「タイトル」のファイルが複数みつかったから。あれあれ、と思って調べてみたら。タイトルをかえてもファイル名はかわらないんだね。要するに、ファイル名というコンセプトが、iPhotoの中では隠されたものになっちゃうんだ。呆然としてます。

iTunesで同じファイル名のファイルを読み込んだとか、ぜんぜん、気にせずに使えるのは便利だ。もともとファイル名とか気にしないしさ。あのCDのあの曲、とかで覚えてるし探すでしょ。iTunesの出力先はiPodというのもはっきりしてるしさ。ファイル名なしでもOKな世界だ。

でも、それと同じ理屈のファイル管理を画像でやってもらってたら、困る。iPhotoで、アルバム名みたいなもんが何になってるかというと、月フォルダとその中の日別フォルダなんだなぁ…。ばかみたい。と、ゆーかユーザを馬鹿にしてるよ。理由は、いずれ。そもそも、CDのデータはそのままをiPodで聞くために取り込んでるけど、デジカメのデータをわざわざパソコンに読み込むのって加工したいからじゃないですか。

とにかく、妙な構成なので、一度読み込んだファイルを集めようにも、ちまちまちまちましてしまっていて、収集がつかないよ。iPhotoに読み込んだ画像はそこでしか扱うな、というのが基本姿勢のようです。iPhotoとは無関係のアドビ社のアプリケーションで画像は加工して、iPhotoとは無関係のアドビのアプリのほうが上位で、それを使うための補助的なものとしてiPhotoもいいかもしれないね、という人は、ご遠慮ください、というメッセージをひじょーに感じます。外部アプリとして、iPhotoからアドビのソフトを呼び出すこともできるけど、それじゃあ、主従関係的にどーも使いにくい。ひとことでいえば、ダメ。安心して使えない。

今、わたしがiPhotoを使ってる理由は、ファイル名と画像と原稿とが一致してるかどうか、のチェック。ファイル名をつけなおしているつもりが、実はファイル名は隠蔽されていることに気がつき、一瞬、呆然としたけど、解決策はあるにはある。「タイトル」をファイル名に指定して「書き出す」操作をすればいい。ここらは、iTunesと同じ要領ね。

で、用途が違うのにiTunes と同じなのは使いにくくて、そもそも、読み込んで、書き出して、と面倒くさいし、データの容量も膨大に増える。

やっぱり好きになれないソフトだ。だいたい、画像の端っこが見えないしさ。

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iPhotoで画像の端が表示されないんですが…

生まれて初めて、iPhotoで画像を整理してます。諸事情から、Macで数百枚の画像を整理したかったから。ライブラリに画像をだらだら入れて、画像とファイル名があってるか調べて、あっていなかったら名前つけなおし、が主な作業内容。それだけなので、思ったより快適に作業してるんだけど問題もおきました。iPotoのウィンドウ中で画像を大きく表示したときに、なぜか、画像の上と右端が表示されないんだけど、これってなんで?
画像をトリミングしすぎたのかと思って、あわててチェックしなおしたよ。脅かさないでよ。

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デジタルカメラの耐久性

ウェブを回っていて「一眼レフデジカメも手頃になってきたので、一生もののデジカメをゲットしたい」といったことが書いてあったページをみたことがあります。ウケ狙いの一言に思えなかったけど、大笑いしたです。高齢の方のページだったのかもしれません。すみません。

「こんどのボーナスで、一生もののパソコンをゲットしたい」とか思わないですよね。そんなもんです。30年たっても使える大昔のメカニカルカメラとデジカメとは、似て異なるものです。

まえぶりはおいといて。一眼レフデジタルの耐久性について思いつくことを、ざっとピックアップしときますね。

カメラで、まず耐久性が問題になるところが、機械的に動くシャッターまわりでしょう。耐久回数としては、数万回というのがニコンやキヤノンなんかのカメラメーカーさんでの普通のタイプのようです。EOS-1Ds MarkII という100万円ほどする高級カメラでもって、20万回となってます。デジカメってガバガバ撮っちゃえるものだから、ちょっと使ってる人なら、数万回というのは、数年で達してしまう回数でしょう。

それから、デジタルカメラは、電気部品や電子部品の故障も考えなくちゃいけませんよね。先日、わたしはデジカメを修理にだしましたが、原因は、液晶モニタにつながったトランジスタが壊れたからでした。一体、取り替えたトランジスタが何十円のものかしりませんが、修理費用としてソニーさんに1万円と消費税をお支払いいたしましたです。とにかく、昔のカメラと違って、今のデジタルカメラは電気製品なんです。

目立つ部品の液晶モニタにも、寿命があります。きっと、たくさんの人が経験してるでしょうけど、液晶モニタって、バックライトがだんだん暗くなってきますよね。わたしの場合、この5〜6年で、パソコンのモニタを2台つぶしました。決して故障したわけではないのですが、少なくとも、画像をいじるのには不安な明るさになりました。メーカーさんに問い合わせたら、バックライトの交換には、新型を買うほど修理の費用がかかるということでした。液晶モニタは、どんどん進歩しているし、デジタルカメラで液晶モニタをつけている時間はそんなに長くないでしょう。でも、寿命もあれば故障もあるぞ、と。

使っていくうちに、CCD のドット欠けも起きるでしょう。ちなみに、ドット欠けしたCCDのデジカメを修理に出したことがありますが、CCDの交換ではなく、ソフト的な補完による修理でした。

専用の電池もくせものです。リチウム電池が充電しても長持ちしなくなったんで、新しい電池を買おうと思ったら、廃盤になっていた、ということもおこりうるでしょう。

とゆーわけで、念を押せば、一眼レフデジカメは、まったく、これっぽっちも、一生ものの耐久消費財ではないわけです。

で、話は変わるけど、一眼レフカメラの魅力のひとつは、レンズと本体とが別々に分けられるところです。本当なら、本体がつぶれても、レンズは残るぞ、となるのですが…。フィルムとCCDの違いから、今は、レンズ自体も過渡期にあるようで、なんか悲しいなぁ…。

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ソニーの液晶テレビがリコール

こんなことがおきるもんなんですね。

http://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/ServiceArea/KDL-L28HX2/

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ちょっとむかつくアップルストア

アップル純正キーボードのキー配置をチェックしたくて、アップルストアのページをみた。そしたら、一番普及モデルと思えるキーボードは、斜めから撮った小さな写真しかなくて、キー配置がわからない。そこでまず、小さなイライラ。

ワイヤレスモデルは、正面からの写真があるので、そちらをみてみる。でもって、JIS版とUS版とがあり、US版には「このキーボードはUSキーボード配列です。」と赤い文字で書いてあるのさ。どこが違うんだ、と写真を見比べて違いがわからない。どうみても違いがわからないので、確かめたら、2つとも同じ写真にリンクがはってあった。違いがわからないはずだわ。

Apple Wireless Keyboard (JIS)のページ
http://store.apple.com/0120-APPLE-1/WebObjects/japanstore?siteID=oty18jGCDlI-1UEO4VjD9mb0oQnkpVUl6A&productLearnMore=M9270J/A

Apple Wireless Keyboard (US)のページ
http://store.apple.com/0120-APPLE-1/WebObjects/japanstore?siteID=oty18jGCDlI-ql5P6eXO6d4FxzHe4aHSXg&productLearnMore=M9270LL/A

両方のページとものっているのはこの写真。
http://a248.e.akamai.net/7/248/2041/1137/store.apple.com/Catalog/Japan/Images/wirelesskeyboard_125.jpg

ぱっとみてかなが刻印されてないJISモデルが出とるじょー、と、気がつかないわたくしが馬鹿でございました。あーーーん。むかつくぅ。

アップルストアからお買い物をして、写真と違っているものが届いた、とクレームをいった人っていないんでしょうかね。

で、配列のどこがどう違ってるのか、わからずじまい。

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恐怖の空の旅

こんな方々が一緒の飛行機にのりこんできたら、怖いでちゅ。
http://www.cybersalt.org/cleanlaugh/lionflight.htm

わっはっは。
http://www.cybersalt.org/cleanlaugh/lookingatme.htm

勇気あるにゃんこだ。
http://www.cybersalt.org/cleanlaugh/psalm23.htm

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にゃんこの離乳食

季節がら、目もあいてないような子猫を拾ってしまい、離乳食に苦労してる方がいる時期みたいです。何を用意したらいいもんなんでしょうね。

正直なところ、わたしはそんな苦労を体験したことがないのです。
昔々、マンションで子猫の雌猫と雄猫と暮らしていたころ、子供だとおもってた雌猫が子猫をうんじゃったけど(^^;; 4匹の子猫はかあちゃん猫のお乳ですくすくと育ち、ある日、かあちゃんのご飯のカリカリをいれてるお皿にはいって、カリカリをがしがし食べはじめました。

わたしは子猫には離乳食がいると想像することもできない年少者で、そんなおばかなわたしが支配者の小さなマンションの小さな部屋で、かあちゃん猫は上手に子猫を育てていきました。いまさらながら、かあちゃん猫のえらさが心にしみます。

カリカリを食べ始めてから、子猫は、猫砂でトイレをするようになりました。カリカリ後のはじめてのウンコをしたあと、子猫がとても辛そうにないてたんだけど、「こんな、臭いうんちするのって、わたしじゃない!!」といっているように聞こえたです。

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ヘッドホンを付けたにゃんこ

不正コピーを防止すべく、コンピュータメーカーのDELLと音楽配信会社のNapstarが協力し、この秋から、格安で、ミュージックプレイヤーの提供とソフト配信のサービスを始めるのだそうです。といっても対象となるのは、非合法利用しまくりのアメリカの学生さんのみで、ダウンロード場所は学内に設置されるんだとか。
そのロゴ(?)というんでしょうか、シンボルとなるイラストが、ヘッドホンをつけたにゃんこ。

http://www.earthtimes.org/articles/show/3462.html

そんな不正利用とちょっと関連した記事が、北京のサイトに載ってました(北京のサイトがアメリカで行われた、とあるリサーチの結果を紹介してるんだけど、北京の英語版のページなもんで、それがGoogle News US版にのっているというのも、面白いかも)。紹介されているリサーチ結果は、アメリカ人のネットサーファーは、10人のうち9人はスパイウェアの脅威から、ネットへの接し方をかえており(特定のサイトには行かない、音楽のダウンロードをしない、メールの添付ファイルをあけない)、実に、ネットサーファーの43%のコンピュータにスパイウェアやアドウェアがはいっている、というものです。

http://news.xinhuanet.com/english/2005-07/08/content_3191453.htm

43%って、ほぼ、2台に1台じゃん。北京からみたアメリカ像なんかな? それが実態なのかな?

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ねこたん用マニュキア? つけ爪?

正体がなんだかわかんないので、とりあえずメモ。
ブルーの瞳にあわせたブルーのマニュキアがとってもいかしたにゃんこの写真あり。

http://www.luluandluigi.com/4_photos/4_new.html

マニュキアが乾くまで、肉球をパーに開いておくのは無理に思えるので、きっとつけ爪なんだしょうね。CGではなさそうだけど、CGでやったら簡単すぎるかも。(^^;;;;

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猫のバンド

おかしいけど、ちょっと怖い
http://www.boreme.com/boreme/funny-2004/f-litterbox.php?gobackto=funny-collectionsqqanimals-cats-p1

画像処理が荒くて、ちょっと怖い絵になっている。アイデアはすごく面白い。

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世界一になれなかった世界一の猫

2年以上むかしのニュースだけど、はじめて読んだ。

ロシア在住のシャム猫のケティ嬢23キロが、デブ猫世界一としてギネスに申請したのだけど、受理してもらえなかったのだそうだ。理由は、デブ猫のジャンルがあると、デブ猫に育て上げようという人を鼓舞することになるので、ギネスでは今後は受理しないのだそうだ。よって、デブ猫世界一の栄誉は、18.5キロしかない米ミネソタ州のデブ猫のものになったままだ。

ケティ嬢がこんなに大きくなった理由のひとつは、発情をおさえるためにホルモン投与してるのだそうだ。今、ケティ嬢の興味は食べ物だけ。元夫には見向きもしない。フランクフルトソーセージをたいらげるのに1分もかからない。ウエストは70センチ。専門家はダイエットすすめるが、飼い主は「うちのこを餓死させるわけにはいけない」と言ってるらしい。

写真をみて、どうしてもシャム猫には見えないにゃぁ。
http://news.bbc.co.uk/2/hi/europe/2787627.stm

別のニュースでのケティ嬢のお写真。こっちもますますシャム猫にみえない。と、ゆーより、模様がちがってるんですけど……。

http://funreports.com/2003/02/19/43511.html

<追記1>
ギネス認定の世界一のにゃんこがこれ。体重計にのって、本当に40.8ポンドであることをアピールしてますにゃ。名前、なんてんだろう。

http://www.boreme.com/boreme/funny-2005/fat-cat.php?gobackto=funny-allqqby-date-2005-JUN-p1

<追記2>
記録に残る伝説のデブ猫がもうひとかたいる。オーストラリアのクイーンズランドに住んでいた Himmy 君 21.3キログラムで、1986年に亡くなったということだ。享年10歳。

<追記3>
デブ猫、巨大猫について、非常によくまとめてかいてあるページをみつけたのでメモ。疑惑の牛模様の猫は、やはり、いんちき写真らしい。

http://www.messybeast.com/freak-size.htm

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でぶねこさん

きょうみつけたデブねこさん。

http://www.ananova.com/images/web/68785.jpg

ニュースのサイトに貯蔵されていた写真。ニュースのほうは読めなかった。残念。

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