仕事で思うこと
いわゆるネットショップのブツ撮り向けのデジカメの使い方の記事を書いてて、なんだか、けっこう落ち込んでます。
わたし、ライターだけど、写真学校を卒業してるし。ちゃんと撮るんだったら、それなりの機材できちんと撮らなきゃと思うんだけど。スモールビジネスのネットショップ向けらしくて、撮影用の機材はほとんど使わない、という条件でやってるんだよね。椅子のバックなんか、紙を貼り合わせて作ってんだよ。それで出来上がりが汚なかったら、ライターの仕事、ということになる。
ライターだから撮影料金は無し。おさるでもシャッターを押したら撮れる写真に、適当な作文つけてお金をもらってるフリーターぐらいにしか、発注者は思ってないんだよね。
次から、料金を倍ぐらいに請求してみようかな。それで、断られたらそれはそれ。時給に換算すると700円ぐらいの仕事が一段落して、ほっとしてるけど、こういう仕事をこれからもやっていいんだろうか、という気分です。
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コメント
ぐみさん、新年明けましておめでとさまでございます。
昨年は大変お世話になりました。
本年も変わらぬお付き合いをよろしくお願いいたしますね。
時給700円…。そんなもんなのかと
正直ちょっと意外でした。
会社によってピンきりなんでしょうけど
もう少し払ってもいいんじゃないのと
思ったりしてしまいます。
なんて偉そうだったらごめんなさい。
またおじゃましま~す。
投稿 みちみち | 2006年1月 5日 (木) 23時32分
それなりのご苦労や手間がかかっているのだから
プロじゃないからといってある程度の料金は請求するのは当たり前だよ〜。
クライアントによりけりなので、もらえない時ももちろんあるんだけどさ。
基本的には写真代は請求されるものだと相手側もわかっているはず。
デザイナーもそうだけど、今まで分業だったのが今はなんでも自分でやらなきゃいけない時代だから
ライターだから、デザイナーだからと請求はその部分だけでいいなんておかしいよ。
やった事に対してはきちんとねぇ。
見積り出して相談してみるとかとりあえず動いてみた方がいいよ。
今回はダメでもやってくうちに相手の意識も変わっていくかもよ。
ガンバレ!ぐみちゃん!
投稿 なつばら | 2006年1月 6日 (金) 03時28分
利益の薄い仕事も請けていますが、それだけの付き合いという
のはありません。トータルでは利益が確保できているんだと
思います。じゃなきゃ、ボランティアですから。
仕事をさせて欲しいですよね、まったく。
良い方向に向かうように祈っています。
投稿 いけみ | 2006年1月 6日 (金) 03時40分
ども、ありがとうございます。
どんなお仕事でも、ありがとうございます、
と、言わなければならない状況だとは
思う一面もあるんですが。夜も昼もなく
正月もなく、この時給レートで働いて、
体が疲れた、というより、気持ちが非常に
よくないところに行ってしまったと思います。
日経BPよりはよい条件を申し出て、それは
OKな仕事なので、今後の展開は私の
努力次第だと思いたいです。
思い出したくもないけど、日経BPほど金銭的
にひどい仕事でもなかったし。日経BPの方に
「金がほしけりゃ、名前のあるライターになれ」
といわれたときは何にも言えなかったけど。
でも、こいつら、わたしの連載をまとめたムックに
私の名前を「入れ忘れました」のメール一言で
終わらせたんだよね。
勝ち組ってすごいですよね。
そんなことも思い出して、なんか、辛い気持ちに
なってたんです。
もう、封印。日経BPのことは。
でも、裁判をおこしたいライターさんがいたら、
証言に協力します。
投稿 ぐみ | 2006年1月10日 (火) 02時27分