AirMac Express + WL167g のセキュリティメモ

すったもんだしてますが。AirMacがWDSでなくて、普通の設定のときのセキュリティの設定。
128ビットWEP の設定方法。

1)AirMacの設定
「アプリケーション」フォルダにある「ユーティリティ」フォルダの「AirMac管理ユーティリティ」で設定するAirMacをえらび、「AirMac」のタブのワイヤレスセキュリティなんとかのボタンをクリックして、128ビットWEPをえらんで、きっちり13文字のパスワードを入力する。

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2)ASUS WL-167g の設定
WL-167gのドライバを入れたときに入ってる管理ユーティリティをクリック軌道して、アクセスポイント一覧みたいなウィンドウを出す。
ここにときどき、おとなりさんのアクセスポイントがでてくるんだにゃん。

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WEP の枠をクリックして、設定画面をひらく。

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暗号の種類(Encryption Type)が、なし、になってるので、 「WEP」にして、下のsetting box がデフォルトで Hexadecimal になってるので、ASCII にしてから、13文字を入力する。

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AirMac Express + WL167g でできたことメモ

AirMac Express ベースステーションと、 ASUS WL-167g でできたことのメモ。MacにWL-167gをつなぎ、プリンタにAirMacをつなぎ、プリントできました。ってあたりまえかもしれないですけど、とりあえずメモ。その間、インターネットには接続できません。LANケーブルを抜くとかして、パソコンのネットワークをWL-167gが使えるようにします。

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ちなみに、インターネットに接続する設定のAirMac Express をそのままでこんなふうに使うと、インターネットにつながってないので、いつまでもオレンジランプが点滅して設定中になってました。パソコンのシステム環境設定でも、正常につながったときの緑のランプにはなっていませんでした。

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Windowsでも、通常のネットワークのようにプリントできるかどうかは、これからチェックです。

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Airmac Express 勘違いとできたことメモ

AirMac Express でわたしが勘違いしていたこと。
これって、スピーカー全般についてのアダプターとして使えるものかと思ってました。ばかでした。ここに音を飛ばせるのは、iTune だけなんですね。DVDからはダメなんですね。残念。なぜなんでしょ。さっさとできるようにしてくださいよ。あっぷるさま〜。

できたことの確認メモ。MacにASUS WL-167g をつないで、AirMac Express につないだスピーカで音を出すことができました。インターネットとは関係なく、ただの音の無線の送信機と受信機みたいな感じです。

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AirMac Express をWDSにしたときのセキュリティ

AirMac EXPRESSをWDSで接続したときのセキュリティですが、わたしの場合、他に無線機器をもってなかったので、とても簡単でした。
つまり、両方の親機のクライアントを一切禁止したんです。親機を設定変更するときに必要なパスワードを設定し、あとは親機どうしがMACアドレスをみてお互い通信するだけです。それだけ。パソコンを複数つなぎたいときは、AirMac EXPRESS のたった1個のLANポートにハブをつないで有線でやるんですわ。
これでいいのか悪いのか、わかんないけど、何もやらないよりはいいでしょう。きっと。(^^;

でも、ASUSのUSBタイプのアダプタを使うとなったら、無線クライアントを禁止にしておけません。何かやんなきゃいけませんよね。

そうだそうだ。USBタイプのアダプタは、Windows のノートパソコンに差し込んでも使えるので、こんど新幹線を待ってるときにでも、ホットスポットを試してみようと思ってます。こっちも、ノートパソコンを、niftyさんのセキュリティにあわせた設定にしておかなくちゃね。

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AirMac Express どうしでつなぐ設定  WDS

無線LANで親機にも子機にもAirMac Expressを使うときの設定を書いときますね。わたし自身の備忘録しかかけませんが。

無線LANでは、親機のことをアクセスポイント、子機側のことをクライアントといいます。アクセスポイントほうは子機をいくつか抱えられます。子機は1個の親機にぶらさがります。で、親機の機種によって、抱えられる子機の数とか拡張性がいろいろあります。AirMac Expressだと、普通のUSBのプリンタをネットワークに簡単にくみいれたり、ピンジャックを通してアンプ内蔵のスピーカーなどに接続できるようになってます。

今回、やろうと思ってたWDS(Wireless Distribution System)というのは、実は、親機と子機の接続ではなく、親機Aと親機Bを接続する方法です。AirMacExpressを子機の設定にするのではなく、親機のまま使います。こうすると、親機Aにも親機Bにも子機がぶらさがれ、プリンタなどもどっちにもつなげることができます。
この方法を知ってから、わたしの心の中にできてた夢のLANは次のようなものです。
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わたしの夢の計画では、インターネットに近いほうの親機Aにプリンタをつなぎ、親機Bにいわゆるステレオセットのスピーカをつなごうと思ってました。と、ゆーのも、親機Bにつなぐ予定だったのは、G4 cube というアップルらしいことで有名なパソコンで、ヘッドホンやスピーカーを接続するピンジャックがついてないのです。ちなみに、MacG4 cube のスピーカはUSB接続のタイプで、音量の調節をするにも、クリッククリックしないといけないんです。コンセプトはおされでも、やらなきゃならないことは、けっこうアレです。音質もそこそこだしね。
なので、その静かさから、すっかりDVD観賞用パソコンとなってたG4 cube に普通のスピーカーをつなげよう、というのが、わたしのもくろみだったのです。

と、ゆー話はおいといて。さっさと設定方法ですよね。

まず、どっちをインターネット側(以下親機A)にするか親機Bにするか決めて、本体のシリアル番号の横についているAirMac IDの番号をひかえておきます。これは、「MACアドレス」といわれる番号(アップルのMACとは全く関係ない)で、ネットワークでは不可欠な番号です。

親機AをLANケーブルでパソコンと接続して電源をいれ、親機Bは電源だけ入れておきます。これで、電源の入った2台のAirMacはお互いの設定ができるようになります。親機Aを設定したら、親機Bの設定も終了です。

ちなみに、わたしは、無線で2台を通信することができなかったので、まず親機Aをケーブルで接続し設定し、つぎに親機Bをケーブルで接続し設定しました。そんな方法でも設定しおわるとなんとか通信はできましたが、正常でない機器どうしなので、ひどい通信状態でした。ちなみに、電源につながった2つのAirMac Express があればそれは同時に認識しあうのが正常だ、と、アドバイスした人は私の電話対応に出たサポセン20人ぐらいの中にひとりもいませんでした。知らなかったとしても知らないこと自体はささいなことだと思うんです。わたしがこんなことを知ったのは親切なサポセンの人が技術の人に電話をまわしてくれたからです。このサポセンの人はかしこいと思います。問題が自分の守備範囲の内か外かをとっさに判断してくださったからです。

以下の画面は、正常な通信ができない機器を使った画面で説明してるので、文字による記述と画面とが一致しないところがあります。

2台を接続したら、「アプリケーション」フォルダにある「ユーティリティ」フォルダの「AirMac管理ユーティリティ」を起動します。
起動すると2台のAirMacがウインドウ上のリストに出てくるのだそうです。わたしは、ついに、見ることができませんでしたけどね。

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リストアップ完了まで、数分の時間がかかるかもしれません。メモした AirMac ID の下6桁が、画面の Base Station のあとに続く英数字になってます。(1)LAN経由で接続している親機に設定するほうを選択して、(2)設定のボタンをクリックします。

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「設定」で出てくる画面は、いくつかのタブがあるので、まず(1) WDS のタブを選択します。
 次に(2)WDSを使用する にチェックをいれ、ベースステーションの種類
メインベースステーション にします。こっちがインターネットにつながるほうよ、ということの設定です。

    なお、この他の設定は次のようになってます。
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    リモートベースステーション
親機Bはこの設定になります
    リレーベースステーション 親機Aと親機Bの間に、中継用の親機Cを使うとき

さて、WDSを使用するチェックをいれると、このベースステーションでワイヤレスクライアントを許可する、というチェックボタンが選択可能になります。ワイヤレスクライアントというのは無線LANでつながるパソコン、のことです。ここにチェックを入れると、親機Aに子機のパソコンがぶらさがれるようになります。

つぎに、親機Bを設定するために(3) をクリックします。クリックすると次のウィンドウが出てきます。

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ここで、正常なら、つながってるAirMacがリストアップされて(1)のあたりに出てくるらしいです。それをクリックして選択します。わたしの場合、何もでてなかったので、(2)の欄にキーボードからMACアドレスを入力しました。このときは、下6桁でなくて、全部入力します。それができたら、(3)OK をクリックしてこの画面を閉じます。

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次に、(1)ネットワーク のタブをクリックします。わたしのばあい、ルータ経由なので、(2)IPアドレスを割り当てる のチェックをはずします。フレッツでモデム(ルータ機能なし)から直にAirMacを接続するようなときは、この設定はかわります。

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最後に、AirMacのタブをクリックします。(1)〜(5)まで、パスワードやらネットワーク名やら好みにのかえます。チャンネルは番号をふるよりだいたいは「自動」の設定が無難みたいです。問題は(6)です。親機Aも親機Bも、ワイヤレスネットワークを作成(ホームルーター)
にします。

ここは他に次のような選択肢があります。

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まぎらわしいのが、既存のワイヤレスネットワークに接続(ワイヤレスクライアント)でしょう。親機Bをこれにしそうですが、これは、プリンタとスピーカのみ接続するときの設定だそうです。他社のアクセスポイントにぶらさがって、スピーカを鳴らすといったときに使うみたいです。

これで親機Aと親機Bを接続する基本的な設定は終了となるらしいです。でも、親機Bにもネットワーク名とか親機Bの名前とかつけかえたいでしょうから、そんなのを個別に設定します。

設定を終えてうまくつながらなかったら、システム環境設定をみてみます。ワイヤレスとはいえ、パソコンが直接つながってるのはLANケーブルです。内蔵 Ethernet でつながっているかどうかチェックします。

まぎらわしいといえば、インターネットのタブを開いて接続方法がAirMacになってるときにでてくる ワイヤレスクライアントコンピュータも許可する というチェックも、わけわかんないですよね。WDS のタブでは このベースステーションでワイヤレスクライアントを許可する、というチェックが出てきましたが、これとは別なんです。ワイヤレスクライアントコンピュータ というのは、Macに内蔵された無線LANカードを、リレー用に設定したものなのだそうです。そのMacからはインターネットに接続できなくなりますが、より遠くのパソコン1台をネットに接続することができます。

で、いきなりですが、オチはなしで終了。

ご参考資料
アップルのFAQ

AirMac構成の手引き

AirMacサポート

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AirMac Express わたしなりの結論

無線LANの親機と子機にするつもりで2台を買ったAirMac Express ですが。1台は、交換ではなくて返品をしようと思ってます。1台はアップルで「修理交換」してもらって正常にうごいてます。もうひとつは、アップルでは交換してもらえないいきさつになったので、アマゾンに返品しようと思ってます。だって、アマゾンで買った2台ともがヘンなんだから、もう取り替えてもらう気にもならないのです。ちなみに、動かなくなったMac mini もアマゾンから買ったものでした。

で、AirMac Expressが1台しかなくなって、どうやって無線ネットワークを作るかというと、ASUSからいいのが出てたんですよ。これまで、Mac対応ではこんなん出てなかったと思います。Windowsではよくありますよね。USBに差し込んで、パソコンを無線対応にする機器。ASUSのWL-167gは、パッケージには対応OSがWindowsしか書いてないのですが、Tiger と Panther 用のドライバがメーカーさんから出ててました。

これ、かっちゃったんです〜。

下にある小さな黒いのが ASUS のWL-167gです。

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これを見つけたのは、渋谷のアップルで、担当のGナントカという人が、時間がかかって申し訳ない、と渡してくれた雑誌を読んでたとき。そんな親切な対応もあって、渋谷アップルは論理的に考えればもっと時間短縮は可能だっにちがいないけど、心情的には許せるんですわぁ。

とにかく、WL-167g が涙ちょちょぎれに快調なのです〜。秋葉原まで買いにいき、家に帰ってから、メーカーさんのサイトからドライバーをダウンロードしてイントールして再起動して、さくっとさしこんだらもうそれだけ。5分で人生ひらけた気分です。機器がきちんと動くだけで、こんなに気持ちが晴れるもんなんですね。

ぢつはこれまで、無線には速度を遅くする障害がいろいろあるときいてたので、フン詰まりのような状況がしばしばあっても(親機と子機が20センチしか離れてなくても)、そんなもんなんだろーと思ってたのです。世間の人は、線を1本なくすために、こんな苦労を代償として払っているんだろうか、と、ちと不思議な気もしたのですが。

でも、まともな製品なら、ぜんぜん違う!!!
技術をみくびってはいけませんよね。ソ○ーの宣伝とはちがうんだし。

でもって、上のお写真が現在の構成です。ハブの先に AirMacExpress をつなぎ、WL-167g は隣の部屋。2メートルと部屋の壁という障害をのりこえて、しっかりつながってるんです。しかも、速い! ご近所の無線LANの機器まで丸見え! ポート6はわたしに使わせてくださいとソバもってご挨拶にいきたい気分です。

交換してもらった正常なAirMacと、動かなかったAirMacの差は。みえるところだけでいいますと、正常なのはTaiwanでアセンブルされた品で、動かなかった2台はChina で組み立てられたものです。反日運動がこんなところに影響してるのでしょうか。まさかね。でもでも、じつは、アップル製品以外でも、中国製のデジタル機器で今年になってわたしは痛い目にあってます。

単なる偶然なのか、何らかの理由があるのか、わたしにはわかりませんが、デジタル機器については、アマゾンと中国製はうちには鬼門のようです。

ちなみに、上の写真に写ってる正常な機器はどれも台湾製でアマゾン以外で購入したものです。
今のところとっても快適なパソコン環境を作ってくれてます。

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AirMac Express 2台とも故障品でした

むかつくーーーー!
むっきーーーー!

きのう設定して使っていたのに、今日電源をいれると動かない、ということが続きましてね。

それが故障のせいだ、と、メーカーさんに認めてもらうのに、延べ時間として、労働時間の丸々2日かそれ以上ををついやしました。その間、時給800円のバイトをしてたとしても、もう1個以上の AirMac Express が買えたです。

故障かな、と、思ったら、アップルのサポセンに電話するじゃあないですか。
そしたら、最初の設定のときに教えてもらったことと同じことをいわれて、それで動くようになって、また翌日動かなくなって…のくりかえし。
自分でもあれこれやってたんで、2台のうちのどっちかが故障してると確信してたけど、そんなことを申告しても「故障なら完全に動かない」とのたまわったサポセンだとか、いろいろいましたとさ。

余談ですが、
うちのMac mini は完全に動かなくなる前に、徐々にヘンになっていったんですけどね。
あーーーーん。もう、アップル製品って、不良品ばかりなの????

とにかくさ。何度も電話して何人ものサポセンの人がでてきて、やっと技術にまわしてくれるサポセンの人がいて、技術の人が2台のうちどっちかが故障してるに違いない、とご英断を下してくださいましたの。で、1台目がめでたく交換となりました。
どっちを交換するかは、これで判断しました。

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メモがわりにいろんな状態の画面をキャプチャしてたんですけどね。左のウインドウは子機と親機の状況をAirMac管理ユーティリティが表示してて、右はシステム環境設定のウインドウでMacのIPアドレスを表示してます。
親機側のAirMac Express とMac mini が正常なIPアドレスなのに子機側のアドレスが、正しく表示されてないのです。これで、メールもブラウザも動いてたんですよ。
それで、子機として設定してたほうがダメなのだろう、ということになって、交換となったんです。

交換してからは、一度設定したことが、翌日までもつようになりました。実家の愛媛の環境で設定したことが、東京でもちゃんと動くんだもん。でも……。時空をこえて設定が保たれて、とってもシアワセとはなりませんでした。

と、ゆーのは、AirMac2個が20センチしか離れてないときはOKなんだけど、1.5メートルぐらいまで離すと、もう認識しないんですよ。

最初に購入した2個ともが壊れていた、というのは考えにくいです。不良品を交換してやってきたものも不良品だった、というのも考えにくいです。そんなこと、起きちゃあいけないことですよね。

でも、動かないものは動かない。サポセンに電話をすると、あいもかわらず、おさるのように設定のやり直しをやらされます。

何を説明してもダメ。おさるになった気分。テメーら、こんな役にたたないこと電話のむこうで神妙にしゃべりまくって、給料にかえてんだな。忘れるなよ。自分がやってること。

そだそだ。サイコーのサポセンのあんちゃんはこういいました。わたしが、「AirMac Express 2台を使って、WDSで使ってるけどうまく動かない」と。そしたら、Mac本体のシリアルを言えといってくるので、わたしがどうしてそんなことを聞くのかとたずねたら、「AirMacのカードが抜けかかってるのかもしれない」というんですわ。

カードの使えない機種のための設定なんで、カードは入れれない、と説明すると、そいつは「カードが入ってないなら無線LANはできない」というんです。しょうがないので、他のサポセンにかわってくれというと「ご指名はできません」だとさ。指名じゃない…おまえ以外なら、とりあえず、だれでもオーケーです、それとも教育してやるから時給800円くれる?? とも思ったのですが。わたしは電話を、たたききってしまったです。うちのおタックスが壊れたら、サポセンは弁償してくれるんでしょうか。

そんな経過がございましたけど、渋谷のアップルにいって、もうひとつも不良品だと、やっと認めてもらえました。

渋谷のアップルには感謝してるんです。でも、故障認定までに2時間かかったことには少し不満を感じてます。渋谷のアップルでは正常なAirMac Express がたくさんあるんですからチェックは簡単だと思ったんですが。ご対応してくださった担当のおにいさんが、設定方法を知らなかったんです。丁重な対応でしたが、わたしが申告するいくつかの設定方法はとりあえず無視され、この10日ぐらいの私の経験則として(それじゃあ動かないよ)という設定にこだわられたのでした。とさ。渋谷のアップルでの対応は、時間が経過するほどに丁重だったのと、いくつかのわたしが知ってることに対して尊重してくださったので、あまりグチグチいいたくなんですが(いいかえれば、サポセンはなべてそんなの無視だったんで)。それまでに膨大な時間をついやしているので、渋谷での2時間は、最後の2時間としてきつかったです。

でもって、故障した、買ったばかりのAirMac Expres なので、購入したアマゾンでの返品交換にしてください、追い返されました。

アマゾンの返品って、どこにも電話番号がかいてないんですよね。
ウェブから申し込まなきゃならない。
これから、チャレンジするんだけど。

なんとかなるでしょうか。
もーーーー。わたしの時間と気力を返して、って気分です。

不満ばかりいっててもしょうがないので。

AirMacに詳しかったサポセンの方や、柔軟に対応してくださった渋谷アップルのおにいさんに教えてもらった諸々は、次回にアップしますね。

アップル関係者は見ないこと。それ以外の方々が、人生を無駄にする時間を減らすための情報なので。

に、しても、アップル製品を買うということは、救いようのないサポセンの人件費をも払ってるということなのね。
ほんと、やになった。

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AirMac Express 2台買って親機と子機にしました

AirMac Express 2台買ってしまったです。とうとう、うちもワイヤレスです。ってたまに寝床でパソコンを使うときだけね。普段は、電話のモジュラージャックの真ん前にパソコンを置いてるので、ワイヤレスは不要なのです。

AirMac Express 1台はLANケーブルでルータとつなぎ、もう1台はLANケーブルでパソコンとつないでます。この方法だと、パソコンをとりかえてもぜんぜん平気。パソコンがWindowsでも平気。AirMac Expressの最初の設定だけは、OSXのPanther以降だかが必要らしいです。が、2台の設定ができたら、あとは、子機側にどのパソコンをつないでも大丈夫。親機を別のルータにつないでも大丈夫だと思います(たぶん)。

G4cube をワイヤレスでつなぎたかったけど、これ用のカードがはるか昔に販売終了になっていて、有線のままにしようかどうしようか、悩んでたんですが。ちょっと自慢したい解決法がみつかったので、書いちゃったりしてます。

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SSLメール

SSLメールを使ってみたくなり、どこがやってるか、少々さがしてみた。
IIJmio だと月525円だから年6300円。最短10文字のメルアドが入手可能。
.mac だと年9800円で、250MBの倉庫付き。最短11文字のメルアドが入手可能。

nifty にもあった。webメールのみという制限つきだけど、もうnifty のIDはもってるので、すぐに使えるかな、と思った。でも、webメールのみというのは、やっぱ、使いにくい。実際、新規メールのページに10回のうち9回はエラーでアクセスできなかった。

他にないかねぇ。

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ウィルス対策

告白します。わたし、ウィルス対策を、なーんにもやってません。あえていえば、ネットの接続にはルーターモデムを使い、この2年はMacをメインにしています。もひとついえば、IE とoutlook とExcel とword (つづりが間違っていたらごめんなさい)は使ってません。

1990年代の後半には、ウィルス対策ソフトをあれこれつかってました。Windowsがメインマシンだったし(Macの日本語環境が嫌いだったからです)、仕事でシマンテックとかトレンドマイクロのソフトとか、紹介して画面キャプチャもしました。

でも、だんだんウィルス対策ソフトへの関心がなくなっていきました。当時のウィルスは、メールをOutlookで読んだら感染する、とか、Excel ファイルを開けると感染する、とか、IEでサイトにアクセスすると感染する、といったものだったので、要するに、そういったソフトを使わなければ、よかったのです。

知らない人からのメールの添付ファイルはあけないし、メーラーもブラウザも、ウィルス騒動で取りざたされるものは使わない。虫つきのメールがきたら、すぐに消す。おともだちの中には、虫をコレクションしてる人もいました。今から思うと、のどかな時代でした。

そんな程度でことなきをえて、幸か不幸かわたしはますますウイルスに鈍感になっていきました。ウィルスに悩む人というのは、きっと、バイクで高速道路を走行中の事故を気にする人みたいなもんだ、と思うようになってました。ウィルス対策は簡単よ。バイクで高速道路を走らなければ、バイクで高速道路で事故にあうことはないわよ。という理屈です。

そのうちルータモデムを使うようになり、ミレニアムがすぎてからは、ウィルスって別世界のことに思うぐらいでした。ウィルス対策ソフトも期限切れのまま。

事態が一変したのは、2003年の8月に爆発的に広がったBlasterウィルスです。これは、ネットにつないでいるだけで感染するウィルスでした。とはいえ、うちはルータモデムだったので、これも世間の喧噪を尻目にしていられたはずなのです。が、そうもいかない事情がありました。

ここ何年か、うちの親が体調を壊していて、わたしは、しばしば実家に帰っています。そして、この頃、実家用に@FreeDを買ったのです。朝夕に、ほんのメールをチェックする間だけだから引っかからないでね、と呑気にかまえてたのですが、Blasterはすさまじかったです。メールチェックの間どころか、@FreeDの接続を確認した、ほとんどその瞬間に感染しました。

それから、田舎に持ってかえるノートパソコンには、ウィルス対策ソフトを最新版の状態で入れるようにしたのですが。今年にはいり、田舎もルータモデムで接続するようにして、しかも、Mac miniを持ち歩くようになり、またまた、ウィルス対策に鈍感になっている、今日この頃です。

それが、いきなりウィルスのことを思い出したのは。
いま、一生懸命、ぢたばたと、仕事をさがしてるんですが「登録スタッフ募集」の中に、「アンチウイルスソフト、セキュリティソフトを常駐させています」が、ハイ でないと応募できないというところがありまして。小さなSOHOみたいでしたが、募集するぐらいなんですから、勢いにのってるんでしょう。

ルータモデムでMacだから200%安心、とは思っていませんが、高速道路をバイクで走らないと、仕事からどんどん遠ざかっていくもんでしょうかね……。

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intel 入りのMac

intel 入りのMacは、Mactel って呼ばれてるみたいだ。

わたしの場合、Mactel がでたとき、過渡的なものであっても、一番気になるのが、Photoshop。Mactel 上では、現行のPhotosopは、rosseta というエミュをかまして動かすことになるのだそうだ。エミュ上でのアプリの速度が、どのくらい出るのかは、今のところ憶測がとびまわっているといったところ。

Mactelで、Mactel用のPhotoshop のちゃんと早く動くバージョンは、Mactel が出たらすぐに出るのかなぁ。Photoshop は、Mactel に移植するのが最も難しいソフトだとか聞くと、いやんな気分。
http://www.eweek.com/article2/0,1759,1826100,00.asp

とか、思ったけど、いいこともあるみたいだ。Windows 用のソフトを、Mactel 用に移植するためのツールを提供する、と、CodeWeavers という会社が名乗り出た。Mactel 用のPhotoshopは、Power Mac版でなく、Windows版から移植されたりして。いひひ。
Windows 版しかなかったあのソフトのMac版がでるといいなぁ〜。

http://www.eweek.com/article2/0,1759,1830471,00.asp

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レオパード Leopard

Mac  OSX の次のバージョンの愛称(?)は、レオパードなのだそうだ。
10.0 Cheetah
10.1 Puma
10.2 Jaguar
10.3 Pnther
10.4 Tiger
10.5 Leopard
となるわけだにゃ。

ネコ科の動物というと、ヨーロッパ山猫を、Lynx というのだそうだ。アップルが、Tiger やLeopard の名前を商標登録したとき、Lynx という名前も一緒に登録したんだそうだけど、Lynx というとLINUX の一味みたいだにゃ。

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