GIMPshop Mac版だと

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Mac版だと、Pantherまでが簡単にインストールできるみたいなので、インストールしてみました。x11というのをインストールしておかないと、動かないみたいです。で、Tigerのx11(Tigerにはあらかじめインストールしてあります)と、GIMPshopの相性がよくなくて、手作業でいろいろ設定しないといけないところがあるみたいなので断念しました。

GIMPshopと、GIMPの操作で一番違うところは、画像ウィンドウの上にメニューがあるかないかに、一見みえました。日本語版ができる見込みは、とても少ないみたいです。

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GIMPshop

オープンソースの画像処理ソフトのGIMPから派生したGIMPshopというのが出てるらしい。GIMP自体が初期のPhotoshopのインターフェースを真似したものだけど、GIMPshopはより最近のPhotoshopやPhotoshopElements 風になっているらしい。ツール類の名前とかもPhotoshopに準拠してつけなおしているのだそうだ。

「らしい」とか「そうだ」の書き込みしてるまに、自分で使ってみたほうがいいですよね。WindowsでもMacでも、ダウンロードしたら使えるバージョンがあるんだから。

GIMPは、タダでこんなに使わせてもらっていんでしょうか、と思うソフトだけど、Photoshopの凄さに気づかされるソフトでもある。

GIMPの総本山のサイト
http://www.gimp.org/

GIMPshop作者のサイト
http://plasticbugs.com/

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やっぱ adobe Bridge だわ

この10日ほど、画像管理にiPhotoを使ってたけど、adobe Bridge のお試し版ならいますぐタダで使えることに気がついた。

どうして、このことにもっと早く気がつかなかったんか、反省してると生きていくのが辛くなるので、さっさとBridgeをいれたのさ。もう、作業環境が3割ほどよくなった気分。きもちいぃ〜 > adobe Bridge

フォルダを直接のぞいているのが、まず、安心できる。iPhoto独自の考え方、ライブラリだの、フィルムロールだの、アルバムだのというものにつきあわなくてもいい。

それに、iPhotoはいろんなバックアップを作ったりなんだかんだ勝手にやるから、ファイル容量も大きくなる。iPhotoでは、仕事に使ったファイルの総容量として、140MBほど容量をとっていた。でも、adobe Bridgeでは、そのあとの仕事もいれて40MBほどしか使ってない。

iPhotoは、サムネイルを大きく表示しても解像度がよくないので、大きく表示する意味も薄い。サムネイルをスクロールしたときに、船酔いしそうに画像もゆれる。そんなところも、adobe Bridge ではきれいに解決されている。

でも、iPhotoを使うことがあるんだろうな。サムネイルを一挙にプリントをしたいとき、adobe Bridge ではプリントができないから。

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iPhotoのタイトルってファイル名じゃないのね…

iPhotoに画像を読み込んだら、ファイル名と同じものが「タイトル」というところに出てきた。なので「タイトル」がファイル名で、「タイトル」をかえたらファイル名がかわるものと、勝手に勘違いしていた。
勘違いに気がついたのは、同じ「タイトル」のファイルが複数みつかったから。あれあれ、と思って調べてみたら。タイトルをかえてもファイル名はかわらないんだね。要するに、ファイル名というコンセプトが、iPhotoの中では隠されたものになっちゃうんだ。呆然としてます。

iTunesで同じファイル名のファイルを読み込んだとか、ぜんぜん、気にせずに使えるのは便利だ。もともとファイル名とか気にしないしさ。あのCDのあの曲、とかで覚えてるし探すでしょ。iTunesの出力先はiPodというのもはっきりしてるしさ。ファイル名なしでもOKな世界だ。

でも、それと同じ理屈のファイル管理を画像でやってもらってたら、困る。iPhotoで、アルバム名みたいなもんが何になってるかというと、月フォルダとその中の日別フォルダなんだなぁ…。ばかみたい。と、ゆーかユーザを馬鹿にしてるよ。理由は、いずれ。そもそも、CDのデータはそのままをiPodで聞くために取り込んでるけど、デジカメのデータをわざわざパソコンに読み込むのって加工したいからじゃないですか。

とにかく、妙な構成なので、一度読み込んだファイルを集めようにも、ちまちまちまちましてしまっていて、収集がつかないよ。iPhotoに読み込んだ画像はそこでしか扱うな、というのが基本姿勢のようです。iPhotoとは無関係のアドビ社のアプリケーションで画像は加工して、iPhotoとは無関係のアドビのアプリのほうが上位で、それを使うための補助的なものとしてiPhotoもいいかもしれないね、という人は、ご遠慮ください、というメッセージをひじょーに感じます。外部アプリとして、iPhotoからアドビのソフトを呼び出すこともできるけど、それじゃあ、主従関係的にどーも使いにくい。ひとことでいえば、ダメ。安心して使えない。

今、わたしがiPhotoを使ってる理由は、ファイル名と画像と原稿とが一致してるかどうか、のチェック。ファイル名をつけなおしているつもりが、実はファイル名は隠蔽されていることに気がつき、一瞬、呆然としたけど、解決策はあるにはある。「タイトル」をファイル名に指定して「書き出す」操作をすればいい。ここらは、iTunesと同じ要領ね。

で、用途が違うのにiTunes と同じなのは使いにくくて、そもそも、読み込んで、書き出して、と面倒くさいし、データの容量も膨大に増える。

やっぱり好きになれないソフトだ。だいたい、画像の端っこが見えないしさ。

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iPhotoで画像の端が表示されないんですが…

生まれて初めて、iPhotoで画像を整理してます。諸事情から、Macで数百枚の画像を整理したかったから。ライブラリに画像をだらだら入れて、画像とファイル名があってるか調べて、あっていなかったら名前つけなおし、が主な作業内容。それだけなので、思ったより快適に作業してるんだけど問題もおきました。iPotoのウィンドウ中で画像を大きく表示したときに、なぜか、画像の上と右端が表示されないんだけど、これってなんで?
画像をトリミングしすぎたのかと思って、あわててチェックしなおしたよ。脅かさないでよ。

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