仏で見つかった米の迷い猫の帰国

一部で話題騒然のこんなニュースがありました。
米ウィスコンシン州在住のシマシマ猫エミリーさんが、フランスで発見され、無事におうちにかりついたのだそうです。
エミリーさんは、おうちの近くにある、オフィスサプライの倉庫にもぐりこみ、紙と一緒にコンテナに積み込まれてしまい、フランスに送られたのだそうです。船旅は3週間。すっかりやせ細っていたけど元気にコンテナから出てきたエミリーさんはフランスの獣医さんに保護され、連絡をうけたアメリカの獣医さんにおうちをさがしてもらい、コンチネンタル航空のご好意でビジネスクラスの窓際の席で、故郷にかえってきたのだそうです。

詳しい話はここにあります。
http://news.bbc.co.uk/2/hi/americas/4491716.stm

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悪魔のテトリス。そしてにゃんこ。

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無性にテトリスがやりたくなって、オンラインで探したらこんなのがひっかかりました。クリアするたびに、ナイスなお写真が見れます。

レベル7か8ぐらいまでは確認しました。レベル4ぐらいで、以前みたことのある警察犬の前を通り過ぎるにゃんこの画像がでてきました。他は、にゃんこものではなかったです。たぶん。
http://www.cybersalt.org/cleanlaugh/psalm23.htm

もう少し先まで進みたかったのですが、クリアできませんでした。歳ですね。悲しいです。負け惜しみをいえば、4層をいちどに消しても、1層ずつ4回消しても、連続で消していっても、1層10点の練れてない得点配分のゲームのようです。レベル10ぐらいになると、おもしろい得点配分になるんでしょうか。わかりません。

なんつーか、わたしはテトリス中毒です。アルコール中毒の人が一口のんだら止まらないように、テトリスを始めたらわたしも止まらないです。
想像ですが、ジャマがはいらない状況なら、最低30時間ぐらいは、ご飯をたべなくても、水だけ飲んでれば幸せにテトリスをやれると思います。

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寿司屋の裏に住んでいた猫

近所に、猫好きのお寿司屋さんがあります。
雰囲気のある落とした照明で、いかにもちょっと高そうなお店なので行ったことはありません。ただ、3件ほどさきのクリーニング屋さんの猫が、準備中でドアをあけたままのお寿司屋の店にはいりかけ、「入ってくるんじゃねえ」と罵声をあびせられ、寿司ネタを投げつけられたのを見たことがあります。記憶によると、寿司ネタはエビでした。

そのお寿司屋さんの裏手あたりをテリトリーにしていた猫がいました。お寿司屋さんの近所のアパートに住んでいた猫友達のおばあちゃんがその猫を可愛がっていたのですが、数年前にアパートが取り壊され、おばあちゃんは電車で駅を5つほどいったところに引っ越しました。おばあちゃんの新居は猫禁止だったので、それからおばあちゃんは、毎日、電車にのって猫の面倒をみにきていました。

足取りも頭もしっかりした方なので安易に他人がおばあちゃん、などといっては失礼かもしれませんが、お顔のしわからすると80才を超えた方にみえます。そのおばあちゃんの猫通勤をみかねた大家さんが、猫を連れて来ていいといってくださったそうで、猫は晴れておばあちゃんと一緒にすみはじめたのだそうです。

やれやれ、めでたしです。

でも、おばあちゃんはいまだに2日とあけずに電車にのってこの界隈にやってきます。おばあちゃんの行き先は、ちょっと大きな魚屋さんです。猫がお寿司屋さんの裏手に住んでいたころ、どうも、お寿司屋さんがさばいた魚の残りなんかを猫にやっていたみたいなのです。そして、おばあちゃんちにいった猫は、お寿司屋さんがもってくるごはんの中でもイカが大好きになったみたいなのです。

おばあちゃんが足しげくこの街にやってくるのは、長く住んでいた街なのでお友達もたくさんいるからだと思いますが、おばあちゃんの行き先は、まずは魚屋さん。新鮮なイカの刺身を毎日たべないとご機嫌が悪くなる元ノラさんのお食事調達のためです。

こんな猫馬鹿を満喫できる老後を迎えたいものだと、思います。

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犬猫向けラジオ局がスタート

さっきみかけたニュースです。

http://news.bbc.co.uk/2/hi/americas/4400652.stm

インターネットのラジオで、わんこやにゃんこのリスナーを対象としたプログラムを毎日17時間流すラジオ局 DogCatRadio.com  ができたのだそうです。エンヤからエルビスまでの音楽や、にゃんこやわんこのトーク(?)が流れるそうです。

このラジオ局をはじめたAdrian Martinezさんがいうには、Martinezさんの愛猫、家でいつもひとりぼっちのSnickersさんきっかけです。Snickersさんは昼間はひとりでイライラすることが多かったそうなのですが、80年代のロックなどがかかっていると心が休まるそうなのです。

ちなみに、url に、DogCatRadio.com と入れると、どっかにトンで、QuickTimeでそれらしいものが聞けました。

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「ノラネコの頭をぶち割る」コメディ!?

DVDでミュージカル映画「リトル・ショップ・オブ・ホラーズ」(1986)をみて、面白いんだけど引っ掛かるところがありました。一番引っ掛かったところが、サドの歯医者が登場するシーン。俺は子供ころからワルだった、と歌う歌のセリフにワル自慢で「ノラネコの頭をぶち割った」という字幕が出てきます。

リトル・ショップ・オブ・ホラーズは、ホラー・コメディで人殺しはしてもスプラッターは見せてません。だから、わたしのような小心者も安心して面白がれるんだけど、「ノラネコの頭をぶち割った」って、これも笑えということなのでしょうか。フィクションでの人殺しはオーケーなわたしですが、昨今の社会状況をカンガミますと「ノラネコの頭をぶち割った」は、作り話の映画の世界と笑い飛ばせなくて、とまどいました。

幸か不幸か、DVDには、日本語の字幕の他に英語の字幕もはいってます。英語字幕をみてみると、英語はよくわかりませんがノラネコなんてどこにも出てないように思えてなりません。それに、必ずしも、頭をぶちわったというニュアンスではないのでは? 英語の字幕にでてた言葉はこれです。

I'd find a pussycat and bash in its head。
英語に達者な方、妥当な意味を教えてください。

他にもね、辞書をひきひき日本語と英語を付き合わせて見直して、本当はもっと面白いセリフがたくさんあったようで、むかついてます。雑な下訳のまま、オマエラにはこれで十分だよ、と言われているような気分になってきました。

映画そのものがいやになったわけではないのですが、だんだん面白かった気分がさめてきて残念です。

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すごいトイレだ

感動しました〜。この、にゃんこのトイレ。

http://tezukuri-uchi.hp.infoseek.co.jp/diy-nekotoire01.html

人間の家まで自分で作ってる方なので、にゃんこのトイレは、ちょっとしたオマケなのかもしれないけど。しゅごいなあ。このトイレを上手につかっているにゃんこも、おりこうだなぁ。

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クローン猫どうしの子猫が生まれたんだって

マッジさんとキャティさんは、ナンシーさんのクローン猫です。マッジさんは7月26日に5匹、ナンシーさんは8月2日に3匹の子猫を生みました。8匹の子猫の父猫は、Ditteauxくんといい、ジャズくんのクローン猫です。
猫といっても、絶滅危惧種のにゃんこのことらしいです。これが、絶滅危惧種を保護する凄い方法となりうるのかどうかは、けっこう疑問があるらしいです。

ニュースがかいてあったページはここ。
http://news.bbc.co.uk/2/hi/science/nature/4172688.stm

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巨猫のポーちゃん

雄猫のポーちゃんことポテト君は、8歳ほどで10キロ近い大きな猫です。

今日は、小雨の中をスタスタ歩いていました。アパートの軒下から「ポーちゃん、雨に濡れると、くさくなるよ〜」と声をかけると、大きな 声で「にゃあ〜ん」といいながら、方向を変えて小走りでかけよってくるじゃあありませんか。日頃から愛想は悪くないのですが、こんなことは初めてです。「ポテチン、でぶ〜」と声をかけてるときの反応とは大違いです。

ポーちゃんは、7年ほど前、人間でいえば、やせっぽっちの高校生といった風情のころに近所に出没するようになり、凄い美人の女の人のおうちの猫になりました。その人が仕事にでかけている間は、だいたいは、近所を勝手に歩いています。その女の人とは別のきれいなおねえさんのおうちの前で「入れてくれよぅ」と大きな声で鳴いていることもあります。なぜか、きれいなおねえさんと縁のあるぽーちゃん。

猫の考えていることはわかりませんが、こいつら、意外なことを見抜いているのかもしれません。

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みけたんをたたいて嫌われました

アパートの1階の通路でみけたんと出会うと、みけたんは、わたしと並んで、通路のてすりの上を歩く。なんか楽しいので、世間話をしながら、短い通路をいったりきたりしたこともある。

先日、アパートに帰ってきて、わたしの住んでいる3階にあがっていくと、みけたんがいた。そして、1階でやってるみたいに、通路のてすりにひょいと飛び乗って歩きはじめた。

ここ、3階だよ。おもわず、みけたんをてすりの外側から、通路にたたき落とした。たたき落とされたみけたんは、いちもくさに階段を下りて逃げていった。

それから、次にみけたんとでアパートの近くで出会ったとき、みけたんは、あきらかに、わたしの顔をみて、あわてて逃げていった。

ちょっと悲しかったけど、すぐに仲直りはできると思ってたし、案の定、その次にであったときからは、以前のまま。3階の手すりに飛び乗ったらダメなことまで忘れちゃいやだよ。ねこにとっては、へっちゃらなのかもしれないけど。わたしの心臓に悪いのよ。心配性って、ソンだなぁ…。

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ネコ嫌いの人

ご近所のネコ事情で2つ大きなできごとがありました。

ひとつは、明け方ににゃんこにご飯をもってきてたおねえさんが、ご飯を配る場所を変えたこと。理由はいわずもがなかもしれません。夜が明けるのが早いと、早い時間に散歩にでかける人も多いみたいで、会わなくてもいいネコ嫌いの人に出会ったみたいです。

もうひとつは。マルコちゃんが、交通事故でなくなりました。10日ぐらい前に、おうちの人が私の住んでるアパートの玄関先にポツンと腰を下ろしてるので、話しかけたら、マルコちゃんが1週間ほど帰ってないということでした。

マルコちゃんのおうちは、小さな路地のつきあたりにあり、路地の両脇には小さなアパートや数件の一戸建てのおうちが並んでいて、住んでる人はけっこう頻繁にかわってます。その小さな路地にキューっと入ってくる車ができたそうで、その車に何度か轢かれそうになったことがあり、とうとう轢かれたのじゃないか、と、お家の人はいってました。轢かれた姿がないから、どっかに、放り捨ててあるのじゃないかと探している、とお家の人は言葉を続けました。

おうちの人の口調がとても確信に満たものだったので不思議でした。見てもないのにどうしてそんなことがわかるんだろう、悲しくて悲しくて最悪の事態しか考えられないのだろうか、と、わたしは思ったのです。1週間ぐらいいなくなって帰ってきた近所のにゃんこもいます。

でも、おうちの人の最悪の想像は、あたってました。

ここからは、夜明けにネコにご飯をもってやってくるおねいさんに聞いた話です。おうちの人はとうとうマルコちゃんを見つけました。おうちの人が腰をおろしていた玄関先のすぐそばの植え込みに、マルコちゃんは放りこまれてたのだそうです。おうちの人がみつけたときは、顔が半分、なくなっていたそうです。

マルコちゃんを跳ねた人間は、お医者さんにつれていけば助かるかも、とは、思わなかったのでしょうか。ネコが、おうちの人にとって、大切な存在だと思わなかったのでしょうか。

いまどきですからね。大事なネコなら外歩きさせるな、という主張もわかります。でも、お孫さんか、もしかするとひ孫がいそうな年代の方が、アパートの玄関先にポツンと座って、うちのネコ見ませんでした? と、おっしゃった顔が忘れられません。

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恐怖の空の旅

こんな方々が一緒の飛行機にのりこんできたら、怖いでちゅ。
http://www.cybersalt.org/cleanlaugh/lionflight.htm

わっはっは。
http://www.cybersalt.org/cleanlaugh/lookingatme.htm

勇気あるにゃんこだ。
http://www.cybersalt.org/cleanlaugh/psalm23.htm

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猫のバンド

おかしいけど、ちょっと怖い
http://www.boreme.com/boreme/funny-2004/f-litterbox.php?gobackto=funny-collectionsqqanimals-cats-p1

画像処理が荒くて、ちょっと怖い絵になっている。アイデアはすごく面白い。

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世界一になれなかった世界一の猫

2年以上むかしのニュースだけど、はじめて読んだ。

ロシア在住のシャム猫のケティ嬢23キロが、デブ猫世界一としてギネスに申請したのだけど、受理してもらえなかったのだそうだ。理由は、デブ猫のジャンルがあると、デブ猫に育て上げようという人を鼓舞することになるので、ギネスでは今後は受理しないのだそうだ。よって、デブ猫世界一の栄誉は、18.5キロしかない米ミネソタ州のデブ猫のものになったままだ。

ケティ嬢がこんなに大きくなった理由のひとつは、発情をおさえるためにホルモン投与してるのだそうだ。今、ケティ嬢の興味は食べ物だけ。元夫には見向きもしない。フランクフルトソーセージをたいらげるのに1分もかからない。ウエストは70センチ。専門家はダイエットすすめるが、飼い主は「うちのこを餓死させるわけにはいけない」と言ってるらしい。

写真をみて、どうしてもシャム猫には見えないにゃぁ。
http://news.bbc.co.uk/2/hi/europe/2787627.stm

別のニュースでのケティ嬢のお写真。こっちもますますシャム猫にみえない。と、ゆーより、模様がちがってるんですけど……。

http://funreports.com/2003/02/19/43511.html

<追記1>
ギネス認定の世界一のにゃんこがこれ。体重計にのって、本当に40.8ポンドであることをアピールしてますにゃ。名前、なんてんだろう。

http://www.boreme.com/boreme/funny-2005/fat-cat.php?gobackto=funny-allqqby-date-2005-JUN-p1

<追記2>
記録に残る伝説のデブ猫がもうひとかたいる。オーストラリアのクイーンズランドに住んでいた Himmy 君 21.3キログラムで、1986年に亡くなったということだ。享年10歳。

<追記3>
デブ猫、巨大猫について、非常によくまとめてかいてあるページをみつけたのでメモ。疑惑の牛模様の猫は、やはり、いんちき写真らしい。

http://www.messybeast.com/freak-size.htm

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カメラ嫌いのにゃんこ

むかし、うちにいたななすけは、後天的な影響でカメラが嫌いになった。初期のデジタルカメラで、不用意に内蔵フラッシュを光らせて写真を撮ったのが原因だと思う。ケイコちゃんはモデルさんごっこが大好きだったけど、それでも、正面アップを狙ってカメラで追い回しすぎると、うるさがってそっぽを向いた。にゃんこには少なくかもしれないけど、カメラが嫌いとかウルサいというのではく、レンズを怖がっていると思われるわんこに出会ったこともある。

カメラ嫌いのにゃんこを、みんな、どうやって撮ってるんでしょう。

写真を撮ったらシーバをあげる習慣をつけるとか。(^^;;

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ビッグな猫

こんな写真をみつけたんだにゃ

http://www.sff.net/people/christina/cat.jpg
http://www.humorbg.com/Karikaturi/animals/big-cat.jpg
女の子の猫は本物っぽいけど、おじさんの猫はもしかすると加工した写真かもしれないと思いますにゃ

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